プログラム・イベント

石ふしぎ大発見展・ミネラルショーのプログラム、イベントスケジュールをご紹介します。

2017年4月29日(祝・土)・30日(日)・5月1日(月)

 
特別展示: 九州大学の鉱物標本コレクション ―標本が語る歴代研究者達の情熱― 
 九州大学には、九州帝国大学時代から蒐集された膨大な数の鉱物標本が収蔵されています。その中核をなすのが、明治45年(1912年)から昭和4年(1929年)まで工学部採鉱学教室の教授であった、高壮吉によって集められた“高標本”です。高標本は大型豪華な結晶標本を多数含むことで著名であり、和田維四郎標本(三菱マテリアル所蔵)や若林彌一郎標本(東京大学所蔵)とともに、日本において見事な結晶がもっとも豊富に産した20世紀初期の3大コレクションの1つとされています。高標本のほかにも、岡本要八郎標本(九州を中心とした国内外の鉱物)、吉村豊文標本(日本のマンガン鉱物)など、九州大学ゆかりの研究者によって蒐集された、学術的にも価値の高い標本群をご紹介します。

   特別展示協力 : 九州大学総合研究博物館

  ※特別展示は、17時まで(最終日は10時〜16時)
講演会
4月29日(土・祝) 14:00〜
『琵琶湖移動の証拠』
       : 横山卓雄 (同志社大学名誉教授)

4月29日(土・祝) 15:00〜
『宮沢賢治の鉱物・元素の世界』
       : 桜井 弘(京都薬科大学名誉教授)

4月30日(日) 15:00〜
『九州の鉱物と九州大学の鉱物標本』
       : 上原誠一郎(九州大学大学院理学研究院助教)

イベント:  きらめきの“御レキ礫”(おれきれき)コースター (参加費:500円) 
10:30〜16:30 受付は1時間前まで

 恒例の世界の石を<遊ぶ・知る・作る>体験型イベント。
 天然石の礫(れき/こいし)を集めてコースターを作ります。登場する石たちは瑪瑙、水晶,ガーネット、ソーダライト…などなど。お気に入りのグラスの下で、きらめく石たちの競演が始まります。

   

☆イベントは、期間中毎日10時半から30分ごとに開催します。
☆所要時間20分程度  ☆完全入替制(定員は毎回15名〜20名)
☆チケットは、イベント受付で販売
 (ご希望の時間の参加チケットを先にお求め下さい。)

準備した材料が無くなり次第、終了させていただきます。製作ご希望の方はお早めに!

※イベント申込は、16時半まで(最終日は15時半まで)


鉱物・岩石 無料鑑定会 : 地下1階大会議場
5月1日(月) 10:30〜11:30
● 「この石、何だろう?」そんな疑問が解決するかも!
● 公益 財団法人益富地学会館認定の鉱物鑑定士が、お手持ちの鉱物を肉眼鑑定します。
● なるべく、多くの方の疑問にお答えしたいので、お1人様、2点までとさせていただきます。
● カットした宝石類や化石は、鑑定いたしません。


スケジュール
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         ミネラルショー