プログラム・イベント

石ふしぎ大発見展・ミネラルショーのプログラム、イベントスケジュールをご紹介します。

2019年10月12日(土)・13日(日)・14日(月・祝)

 
特別展示: ミステリアスなアンモナイトの世界
 世界中で化石がみつかる「アンモナイト」。恐竜時代ともいわれる中生代の海で繁栄し ました。
巻貝のような殻を持ちますが貝の仲間ではなく、頭足類とよばれるイカやタコ、オ ウムガイなどの
仲間です。
 時代の移り変わりとともに進化をとげて、その種数は1万種を超え ます。多様な形態の殻をもつ
ものが登場し、とても不思議な殻の巻き方をしたものもいます。 その姿は芸術的ともいえますが、
なぜそのような姿になったのかはまだ解明されていません。

 大繁栄したアンモナイトは、恐竜と時を同じくして約6600 万年前に絶滅してしまいます。
 本展では、生態や進化において謎が多い神秘的な生き物である「アンモナイト」の国内 外産の
化石が、各地の大学や博物館所蔵のコレクションから選りすぐって集められています。 ぜひご覧
ください。

  ●展示ガイド → こちら New !
 
特別展示協力 : 京都大学理学部地質学鉱物学教室/京都大学総合博物館
           九州大学総合研究博物館/ きしわだ自然資料館/和歌山県立自然博物館
 
 ※特別展示は、18時まで(最終日は10時〜16時)
講演会
10月12日(土)  14:30〜
『 鍵層としてのアズキ火山灰 』
    : 横山卓雄 (同志社大学名誉教授)

10月12日(土) 15:30〜  ●変更 →13日の16:00〜
『 和歌山県で発見された恐竜・スピノサウルス発見秘話 』
    : 宇都宮 聡 (化石研究家・日本地学研究会会員)

10月13日(日) 14:30〜
『 アンモナイトの遺骸は浮くか沈むか? 』
    : 前田晴良 (九州大学総合研究博物館教授・日本古生物学会元会長)
イベント: スウィングは水晶の上で  
10:30〜17:00 受付は終了30分前まで(最終日は16時まで)
参加費 : 800円

 石英の結晶である水晶は、世界中で産出されており、「鉱物の結晶ってどんな形?」と 問われた
時に、誰もが真っ先に思い浮かぶほどにおなじみの鉱物であり、そしてその美 しさに引き付け
られることも多く、古今東西さまざまな形で愛され利用されてきました。
 そんな水晶の結晶の上で、天然石でできた錘を持つヤジロベエがゆらゆら揺れる置物を作り
ます。微妙なバランスで均衡を保つ石たちの妙技をお楽しみください。

               

☆イベントは、期間中毎日10時半から30分ごとに開催します。
☆所要時間20分程度  ☆完全入替制(定員は毎回15名〜20名)
☆チケットは、イベント受付で販売
 (ご希望の時間の参加チケットを先にお求め下さい。)
※イベント申込は、16時半まで(最終日は15時半まで)

準備した材料が無くなり次第、終了させていただきます。製作ご希望の方はお早めに!
鉱物・岩石 無料鑑定会
10月14(月・祝) 10:30〜11:30
● 「この石、何だろう?」そんな疑問が解決するかも!
● 公益 財団法人益富地学会館認定の鉱物鑑定士が、お手持ちの鉱物を肉眼鑑定します。
● なるべく、多くの方の疑問にお答えしたいので、お1人様、2点までとさせていただきます。
● カットした宝石類や化石は、鑑定いたしません。

スケジュール
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